〜講習テキスト(非公開)〜

 

羊の性質(性格)について知る。

性質(性格)は固体によって違います理解することで

対応方法をどうすれば良いかがわかります。

 

実践に役立つキーワード。

コミュニケーションの中で必ずキーワードになる言葉、行動があります

何気ない言葉が相手の心に刺さることもあれば、

何気ない言葉で相手を傷つけ失敗することもあります。

 

共有することが重要。

一つの物事を共有することで一体感が生まれ

共有することで自分が何を担当すれば良いか

共に課題をクリアしていこう気持ちを持たせます。

 

行動を導く方法。

何かをやらせることは命令です。

命令されたことをやるのは容易いなことです

命令されたことを自ら理解し行動することが重要です。

 

言葉の真意を知る。

「緊縛」という言葉には「縛る」「拘束」などの意味がありますが

実際に緊縛をするには多くに人は道具が必要と考えますが

道具がないと出来ないようでは未熟な証拠です。

 

「SとM」言葉の意味を理解する。

初歩的なことではありますが「SとM」は何の頭文字なのか

解釈は人それぞれですが

相手は「SとM」の意味をどう解釈しているのかを理解しましょう。

 

物事を決める重要性。

何事も決めるのはこちらで決めたことに従うのが相手です

決めたこに従って行ったことの責任はこちらにあります

上手くいってもいかなくても自分の責任です。

 

シミレーションが重要。

初めてすることが上手くいくことは珍しいことです

必ずシミレーションを行って対処方法も考えた上で行動させましょう。

 

許容範囲を把握すること。

出来もしないこと、はじめから無理と分かっていることをやられるのは

羊を理解していないことにつながります。

しっかり理解した上で命令しましょう。

 

24時間365日。

いつどんな時にはじまるかわからないことで

羊に緊張感を持たせることができます。

 

罰とご褒美の違い。

過ちを犯したから罰を与えます

罰を受け止めることができた結果、ご褒美を貰うことができます。

 

気を使うところを間違いてはいけない。

例えばビンタをする時にある程度の手加減は必要ですが、

痛くないビンタは意味がありません

やるときは「しっかり」やりましょう。

 

自身の技量を見極める。

客観的に自らの技量を計るのは難しいですが

縛りを習ったからといって、やたらめったら縛ったり

長時間負荷のかかることをすることは

お互いの将来に支障を来たす可能性があります。

過信は禁物です。

 

衛生管理を徹底する。

道具の管理は非常に重要です

感染症や性病に感染する可能性があります

縄のメンテナンス、カラビラなどの強度のチェックも忘れずに。

 

最終目的を設定する。

何を目的にするかをしっかり思い浮かべましょう

羊と何がしたいのか?

羊をどうしたいのか?

最終的に何を求めるか。

 

以上のことを踏まえて講習を進めていきます

 

講習時間の30分は質問にお答えいまします。

 

講習内容は日々更新されます。

 

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